Who Owns Space Resources? — Epoche C2
宇宙資源の所有権 Speakers: 論者A · 論者B 論者A 月や小惑星の資源を採掘する、計画が進んでいるね。 論者B そう。希少な、鉱物が眠っている、と言われる。 論者A でも、宇宙は、誰のものでも、ない、はずだよね。 論者B 条約では、どの国も天体を領有できない、と、定められている。 論者A では、採った、資源は、誰のものに、なるんだろう。 論者B そこが、曖昧なんだ。「領有」と「採取」は、別だ、という、解釈もある。 論者A 早い者勝ちに、なれば、また、争いの、種だね。 論者B まさに。地球の植民地主義の歴史を繰り返しかねない。 論者A 一部の国や企業が独占する、危険、か。 論者B そう。だから、人類、共通の財産として、扱う、枠組みが、要る。 論者A 開発する前にルールを作るべき、ということだね。 論者B まさに。後追いの、規制では、手遅れになるんだ。